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遮熱効果検証!

水性路面用遮熱塗材の効果は・・・

効果あり!路面の温度上昇を抑えることができました。
 
 地球温暖化の進行に伴い、ここ最近の夏の暑さは異常なほどです。日差しの強い時は車道や歩道、駐車場などの路面はかなりの温度になっています。
そこで、当社では水性路面用遮熱塗材を実際に施工し、どの程度効果がみられるのか検証してみることにしました。
 
 なお、温度上昇の変化を比較できるように、施工する箇所としない箇所に分けて実験をしてみました。測定の内容と結果は次のようになりました。
 
1.測定場所 : 光塗装株式会社 駐車場
          (アスファルト面)
2.測定方法 : 路面用遮熱塗材を塗装した面と既存面との温度差を赤外線サーモグラフィーカメラにて測定した。
3.測定日時 : 2019年8月9日(金)PM1:00
   天気:晴れ  外気温:33.4℃(気象庁データより)
4.測定者  : 関西ペイント販売株式会社 内藤様 
 

測定箇所A

左半分が遮熱塗材を施工した面

測定箇所A サーモグラフィーカメラ写真

左側:⓵遮熱塗装面 42.9℃ 右側:⓶未塗装面 55.2℃

測定箇所B

右半分が遮熱塗材を施工した面

測定箇所B サーモグラフィーカメラ写真

左側:⓵未塗装面 55.8℃  右側:⓶遮熱塗装面 45.5℃

測定箇所C

玄関前半分が遮熱塗材を施工した面

測定箇所C サーモグラフィーカメラ写真

手前:⓵未塗装面 58.5℃  奥:⓶遮熱塗装面 47.2℃

遮熱効果の検証について

 測定の結果から、遮熱塗材を塗装した面と既存アスファルト面では大きく温度差があることが分かりました。
 測定の結果を表にまとめてみました。
 
測定箇所   Aの測定温度 Bの測定温度 Cの測定温度
既存アスファルト面 55.2 55.8 58.5
遮熱塗装施工面 42.9 45.5 47.2
温 度 差 12.3 10.3 1 1.3
 
 今回の測定A~Cの温度差の平均値は
   11.3℃となりました。
 
 この実験により
 「路面(アスファルト面)において、路面用の遮熱塗材を施工することで、夏場の路面の温度上昇を約10~12℃抑制することができる。」
  ことが実証されました。
 
 今回は当社の駐車場にて施工しましたが、ほかにはどんなところが考えられるでしょうか。
 
・一般住宅 敷地内の路面(駐車スペースなど)
・アパートやマンション、店舗などの駐車場
・ プールサイド 
・ 公園や遊園地
・ 歩道や遊歩道  など...
 
 様々な場所が考えられます。
 
 また、小さいお子さんや外を散歩するペットたちは、大人よりも地面に近いため、路面温度上昇による暑さをより感じています。
 
 今回の検証結果により、当社でもより自信を持ってお客様にお勧めできるものと確信しております。ご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。よろしくお願い致します。
 
* 今回使用した塗材は、関西ペイントの
   水性路面用遮熱塗材「ヒルムA」
という商品です。

ヒートアイランド対応 水性路面用遮熱塗材 ヒルムA (関西ペイント)

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